07 12月 「京都の声」VOICES OF KYOTO – ボイスパフォーマンス – 2021年12月12日(日) 18:00から20:00まで 入場無料 Voices of Kyoto – An immersive chorale performance lead by Marcus Borja on Sunday, 12th December 2021 at Villa Kujoyama !

Voices of Kyoto - credit photo Diego Bresani

「京都の声」VOICES OF KYOTO – ボイスパフォーマンス – 2021年12月12日(日)
@VILLA KUJOYAMA
18:00から20:00まで 入場無料

世界の場所そこから来たアマチュアヤプロで構成されたと、演劇やや、集団の主張をすること、芸術を体験すると共有するろをたりするのが好きます?

「 京都の声」

ボイスパフォーマンス + TALK

マルクス・ボルジャ
2021年12月12日(日) 18:00から20:00まで

@VILLA KUJOYAMA
入場無料

このパフォーマンスは完全暗室で行われます。
パフォーマンス中、暗室に伴う不安や異常を感じられる場合は、館内スタッフまでお声がけください。

Voices of Kyoto ?

世界の異なる場所から来たアマチュアやプロで構成されたグループと、演劇や音楽、身体の動きを組み合わせながら、芸術的な体験を全員と共有することに興味がありますか?ステージの上で歌ったりパフォーマンスをしたりするのが好きですか?

京都のヴィラ九条山で2021年12月8日(水)から12日(日)に、マルクス・ボルジャ(ヴィラ九条山に滞在中のレジデント、舞台監督、音楽家)が実験的なワークショップ「京都の声」を開催します

マルクス・ボルジャが提案するのは、この唯一の短期間ワークショップで、ライブパフォーマンスを創作するプロセスを体験してもらい、聞くこととそれに呼応することに基づいた、パフォーマーのためのトレーニングメトッドを発見してもらうことです。

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“My art project in Japan consists of a ‘listening journey’, discovering and collecting sounds and vocal memories across the country. Then, I try to put those voices together into choral live performances mixing theater, music and movement. 

My whole work is articulated and built around listening in the most generous sense. Listening to oneself and to the other, listening to inner and outer space, It is from a shared experience of listening to different people’s voices that I try to weave the wefts of my creations. I try to harmonize discordant voices and build a symphony from the cacophony. 

These compositions are deployed in artistic performances and actions in public spaces. Awareness of the diversity and the multiple stories behind and alongside “History” opens up endless possibilities for exchange, sharing and relativization of our own cultures. We are not alone and there are many voices resounding in our own voice.

We are going to play together with the sounds, noises and silences of the world. The idea is to transport the audience to another perception of every day’s reality, inviting them to suddenly see it transformed, different from the image worn away by the routine to which our eyes, ears and our bodies have become used … 

Art can powerfully transform interior and exterior spaces. And here, it will be thanks to your own vocal material and your creativity that we will, together with the participants of Voices of Kyoto, rebuild the environmental space just by taking time to listen to each other. And I can assure you that we will have a lot of fun!”

Marcus Borja

ゲスト出演

フローリアン・ブリカール

パリの郊外生まれで、沖縄民謡唄者。学生時代に沖縄旅行をきっかけにエイサーと三線に出会い、2004年より三線工房『ちんだみ三線店』でお手伝いしながら沖縄民謡の基礎を学ぶ。帰国後もヨーロッパにて沖縄民謡の普及に取り組み、2012年、沖縄県三線制作事業協同組合の支援を得てパリ三線クラブを立ち上げ、フランス人学生を相手に三線を指導。

2016年再び那覇に移住し、現在は石原朝泰氏の下で宮古民謡を勉強しながら様々な舞台に立つ。

結城幸司

版画、音楽など様々な分野で活躍する芸術家。大人になり自分のルーツであるアイヌ文化に興味を抱くようになり、アイヌ文化をベースとした木版画家として個展を開いたり、語り部として全国や海外でも活動。2000年には、アイヌ伝統文化の継承と現代アートとの融合を目的に、伝統楽器の演奏・踊り・伝統手工芸を担当するメンバーらで結成された文化表現集団「アイヌアートプロジェクト」を立ち上げ、代表を務める。

松井るみ

声楽家(ソプラノ)。京都市立芸術大学大学院博士(後期)課程修了した後、博士(音楽)号取得。セルジー・ポントワーズ地域圏立音楽院を審査員満場一致の最優秀成績にて修了。ジョイントリサイタル、室内楽、オペラ等関西一円で演奏活動を行う。大阪芸術大学演奏学科講師。

桜庭 歩

沖縄民謡唄者。
沖縄の民謡酒場で聴いた沖縄民謡に心動かされ、2011年、横浜にて唄三線を学びはじめる。
2017年、台湾のキッズテーマパークで沖縄のうたを現地のこどもたちに伝える。
その後、暮らしを通して民謡への学びを深めるため、沖縄に移住。
2017年、二見情話大会最優秀賞を受賞。
2018年、月眺み大会優秀賞を受賞。
沖縄民謡やわらべ歌、宮古民謡をベースとして、沖縄の暮らしやうたの背景にある物語が伝わる演奏をめざし、ホテルやイベントなどにて空間やテーマに合わせた演奏を展開している。

山田良子

北海道千歳市在住。千歳アイヌ文化伝承保存会に所属。曾祖母のアイヌ名「スズサップノ」を用いてアイヌ口承文芸の復興に尽力すると共に地域の子供たちにアイヌ文化を紹介し異文化理解交流やアイヌ語教室など様々な事業に参加している。東京五輪の札幌会場にて古式舞踊と歌を披露。令和2年度アイヌ語弁論大会最優秀賞受賞。