27 2月 アーティスト・イン・レジデンスプログラム  イン パリ 2020/2021 Artist in Residence program in Paris 2020/2021 is now open for application!

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アンスティチュ・フランス、シテ・アンテルナショナル・デ・ザールと協同し、おおさか創造千島財団、京都芸術センター、ヴィラ九条山の3者が主催する、フランス・パリにおける2020-2021年度アーティスト・イン・レジデンスプログラムにおいて、関西地方に拠点のあるアーティストに向けた公募が開始されました。

おおさか創造千島財団、京都芸術センター、ヴィラ九条山は協同で、フランス・パリでの滞在制作に取り組みたいアーティスト、研究者、キュレーターを対象にしたアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施します。フランス・パリ中心部に約320戸の住居兼スタジオを構える、世界有数のレジデンス施設であるシテ・アンテルナショナル・デ・ザールで滞在制作に取り組むことのできる機会です。
関西地方の主要な文化機関であるおおさか創造千島財団と京都芸術センターは、アンスティチュ・フランセのプログラムの一つであるヴィラ九条山と協同で、フランス・パリに滞在したいアーティスト、研究者、キュレーターを対象にしたアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施します。パリ中心部に約320戸の住居兼スタジオを構える世界有数のレジデンス施設であるシテ・アンテルナショナル・デ・ザールにおいて、これら5つの機関のサポートを受けつつ、リサーチや制作に取り組むことのできる機会です。

滞在先:シテ・アンテルナショナル・デ・ザール(Cité internationale des arts)内「スタジオ」 [パリ・フランス(マレ地区)]

滞在期間:①2020年10月9日(水)-2021年1月4日(月)(88日間)
②2021年1月9日(土)-2021年4月4日(日)(86日間)

対象者:関西圏内に在住もしくは主な活動拠点を持つ者で、創造活動を行う個人(
アーティスト、キュレーター又は美術評論家)。活動のジャンルは問いません。
*関西圏とは大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県とします。
*年齢の制限はありませんが、学生は対象外となります。

応募条件
・シテ・アンテルナショナル・デ・ザールを拠点として活動ができること
・英語またはフランス語でのコミュニケーションができること
・滞在終了後、報告会(大阪もしくは京都)に参加できること

支援内容

・シテ・アンテルナショナル・デ・ザール内「スタジオ」の提供(パリ・マレ地区)
・往復エコノミー航空券(関西国際空港-シャルル・ド・ゴール空港間)
・滞在補助費(10万円/月)*税込
・制作費(一律20万円/3ヶ月)*税込
・準備期間中と滞在中のスタッフによるサポート
※日本国内の交通費、また現地滞在中の保険料等は応募者の負担となります。尚、滞在期間中の事故・病気など、不測の事態が起こった場合、参加者の責任によるものとします。必ず旅行保険等にご加入ください。 

応募方法:ヴィラ九条山ウェブサイト(https://www.villakujoyama.jp/ja/)より申請用紙をダウンロードの上、必要事項を日英併記し、ポートフォリオ・活動資料を添付の上、下記応募先のメールアドレスまでお送りください。
vk.candidature@institutfrancais.jp
※件名は「AIR program in Paris 2020/2021応募」としてください。
※活動資料のフォーマットは任意ですが、PDFファイルで5MB以内にまとめてください。

応募締切:2020年3月29日(日)23:59まで

選考について
1次選考:書類審査
2次選考:面接審査(日程:2020年4月14日(火)/会場:京都芸術センター)
選考結果は4月末日までに応募者全員にメールにて通知します。

募集要項をよくお読みいただいた上で、応募に関しての個別相談をご希望の方は、下記までお問合せください。
お問い合わせ先:
ヴィラ九条山 AIR program in Paris 2020/2021 担当者
E-mail:vk.candidature@institutfrancais.jp

申請書 アーティスト・イン・レジデンスプログラム  イン パリ 2020/2021

アーティスト・イン・レジデンスプログラム イン パリ 2020/2021公募のお知らせ